Ready at Dawn

時事問題について書いています。

中国語と日本の漢字とひらがなとカタカナ

何年か前から、2015年ごろからかな、女の書く文章はひらがなが多くて、漢字が少ないって皮肉をネットとかテレビで言う人が増えた。

(女性でも高学歴の人が書くフォーマルな文章は漢字率高いと思うんだが、SNSのカジュアルな書き込みしか見ないのだろうか。)

 

あれ、裏に中国の思惑があると思う。

日本人にひらがなとカタカナをなるべく使ってほしくないのよ。漢字だと日本語に慣れていない中国人でも意味がわかるから。(現代の中国語の漢字とは微妙に違うみたいなんだけど。)

 

一般的に、外国人の日本語学習初心者だと、ひらがなとカタカナの方が漢字よりもわかりやすいそうなんだけど、漢字文化である中国や台湾の人の場合は逆なんだよね。(ちなみに、なんで日本語学習初心者の気持ちが、わかるかっていったら、私も外国語を見た時に日本語になじみのある単語だと理解しやすいからです。)

また、日本に来ていた中国人の高学歴の人は、日本語は慣れていない感じがして、英語が堪能なイメージがある。

 

それから、中華思想っていうものがあって、中国のウイグル自治区では、独自の言語が禁じられて、中国語を使用しなきゃいけなくなっているそうです。たしかチベット自治区もそうじゃなかったかな…。

その延長線上にあるんじゃないかなって思う。中国が経済力を持つに従って、日本での中国の影響力も強くなってきていたから…。