Ready at Dawn

時事問題について書いています。

外国人問題について

今の自民党は、外国人問題に取り組むようになったって思う。

だけど、大量に移民が入ってくる流れは変わっていない...。

 

自民党が移民政策を進めているのって、産業界からの要望が強いからなんだろうけど、企業経営者側だって安い労働力が欲しいから外国人を入れてほしいわけで、大量の外国人が帰化、永住することまでは望んでいないよ。治安や社会保障や民族対立などの問題が起こるのは目に見えているから。

外国人数は多くても5%までで、日本で稼いで一定年数経ったら、母国に帰国するという制度だったら。外国人問題も起こりにくくなるのではないでしょうか。移民として受け入れる人は、日本語の日常会話や読み書きの試験や日本の歴史や文化に対する理解度の難易度の高めの試験を通った人のみにしたら、まじめな外国人しか移民として入ってきにくくなるのではないでしょうか。今の移民政策だと、日本語の授業を受けたらよいという制度で、日本語の試験はないらしいので。

それから、家族を呼び寄せることを可能にすると、あっという間に移民の数が4〜5倍になります。例えば、配偶者、本人の両親、配偶者の両親を呼び寄せただけで6倍になります。もしも兄弟が2人いて、子供が3人いたとしたら、11倍。だから、家族を呼び寄せることを可とするのなら、それを見越して、移民受け入れ数を少なく設定しておかないと、予想以上に移民の数が増えることになります。家族を呼び寄せない移民の人もいるけれど、経済が厳しく医療が充実していなくて治安の悪い国の移民ほど、家族を呼び寄せる確率が高くなるのではないでしょうか。(その国で治療できない持病がある人々が医療目的で日本に集まってくることも考えられます。日本人だと長年保険料払っていても全然病院行かない人も結構いるのに。医療の人的資源も限られているのに。)

それから、帰化を認めるのは、基本的には民主主義国で反日教育をしていない国で凶悪な犯罪の発生率の少ない国の出身者で、日本の移民の中で犯罪を起こす確率が少ない国の人で、背景に問題がなくて、日本の制度や文化に理解があって、生涯納める税金が生涯受ける社会保障の金額より多い人に。

 

帰化したら日本人になるから移民の数は増えないといった発言をした国会議員もいらしたようですが、日本を弱体化しようとする国の影響を受けているのではないかと邪推してしまいます。移民一世が帰化したとしても、国籍は日本でも、母国の影響が強く残っているから。少数だったら日本になじめても、大量の移民一世が帰化したら、日本国内でその国の言葉やルールしか通用しない地域社会ができてしまうから。

 

 

歴史を見ても、国家を弱体化させる手段の一つに、大量の移民を送り込むことがあるから。